論語の中にある孔子の有名な言葉で四十にして惑わずという言葉があります。

40代は、「自分の人生これでいいのか?」という疑問が起こり、体力が衰え、仕事以外の周囲でも様々な問題がでてきて、人生の考え直しがくる時期でもあります。私もいわゆる厄年と言われる年齢にさしかかった三年前、何もかもが嫌になり失意のどん底にいました。その時、自分を奮い立たせる一つにほぼ日刊イトイ新聞を運営している糸井重里さんのメッセージが胸に刺さり、今も強く心の中に残っています。

「ゼロになってちゃんともがく」

http://aera.1101.com/itoi.html

40代で現状を打破し変化を求める人生を選択するのか、そのままやり過ごす人生を選択するのかは、自分の「思い」や「やる気」でいかようにでも変えることができると思います。

長いトンネルを抜けた結果、先月日刊イトイ新聞を運営しているほぼ日はJASDAQ市場に上場を果たしました。素晴らしいですね。